離婚のことで、こんな「不安」や「お悩み」はありませんか?

  • 離婚をしたいのに相手が応じてくれない
  • 突然、離婚を切り出されてどうしたら良いかわからない
  • 慰謝料・養育費を請求したい
  • 離婚してもいいが、子どもの親権は渡したくない

上記のことで少しでもお悩みになっていたら、弁護士法人 東京みずき法律事務所へご相談下さい。

離婚に強い弁護士が親身に相談にのらせて頂き、心の負担を少しでも軽減できるよう最善の努力をさせて頂きます。

弁護士法人 東京みずき法律事務所が選ばれる4つの理由

1 東京都中央区で離婚相談実績300件以上!
当事務所は、東京都中央区で離婚を考える皆様それぞれに合った最善の解決策をご提案いたします。
また、これまで300件以上の離婚相談を受け、解決してまいりました。どうぞ、安心してお任せください。
2 離婚に強い弁護士が力強くサポートいたします
これからは、1人で悩む必要はありません。離婚に強い弁護士があなたを全面的にサポートいたします!
3 お気軽にご相談ください
離婚のことで不安なことや疑問など、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
離婚に強い弁護士が、しっかりと対応いたします。
4 土日、夜間のご相談にも柔軟にご対応いたします(要予約)
お仕事が忙しい方や、小さいお子さんをお連れの方にも安心してご相談していただけるように、夜間や土日のご相談にも柔軟にご対応いたします。まずは、お気軽にお問い合わせください。

離婚に強い弁護士がじっくりお話、ご希望を伺ったうえで適切な方法で進めていく必要があります。

1人で悩まずに、まずは私にお話をお聞かせください!

離婚相談する 24時間受付中!

離婚問題Q&A

具体的な離婚の理由 ベスト5

性格の不一致は、離婚原因として最も多いものと言われます。性格の不一致と一言で言っても、その中身はさまざまな問題が複雑に絡み合っており、夫婦一組一組ごとに内容は異なります。
子育ての問題・子供の教育方針・生活態度の問題・生活費の使い方・性生活の問題などがきっかけとなり夫婦の間に、「どうしても我慢できない差異や、ズレ」が存在してしまうのです。

東京都中央区 O様(35歳・女性)
現在6歳と3歳の子供がいますが、下の子を産んだ頃から喧嘩が増え始め、だんだん旦那への気持ちがなくなってきました。
そして、2年前くらいに私が半年間くらい不倫をしてしまいました。
それが旦那にばれてしまい、その時に旦那から暴力を何度か受けました。
暴力をうけたことから旦那に恐怖心を抱き、何も言えなくなってしまいました。
この状況にだんだん耐えれなくなり離婚をきりだしましたが、旦那は離婚を拒否しています。
そして、離婚をしたとしても絶対に子供は譲らないと言っています。
私が不倫をしていたことで、旦那に親権がとられてしまうのでしょうか?

夫婦間の話し合いや調停で親権について協議がまとまらない場合は、家庭裁判所の審判より親権者が指定されることになります。この審判の際には、両親の心身の状態、生活態度、子供を監護する意思、経済力、家庭環境、子供の意思などの事情が考慮されます。

確かに、不倫をしてしまったことによって、子供の養育を放棄していたなどの事情があれば、生活態度や子供を監護する意思に疑問を持たれてしまうことも考えられます。
しかし、不倫をしてしまったとしても、子供の育児を行っていて、離婚後も愛情をもって子供を育てていけるようであれば、不倫をしてしまったことだけが理由で親権者になれないということはありません。

とくに、子供がまだ小さいうちは、母親に監護させることが子供の利益と判断される傾向がありますので、
親権者として認められることがあります。

東京都中央区 T様(30歳・男性)
性格の不一致で、妻からの暴言・暴力も日常的にあり、妻との離婚を考えています。
5年ほど前に別居して、離婚調停を申し立てましたが、妻は全く調停に来ず、不成立でした。どうすれば離婚まで行き着くのでしょうか?
また、慰謝料を請求することは可能ですか?

調停が不成立になってしまった場合には、裁判を起こして離婚を求める方法があります。裁判離婚の場合、夫婦のどちらか一方が離婚に合意していなくとも、また裁判に出席しなくとも、裁判で離婚を認める判断がでれば、強制的に離婚が認められます。

この離婚の裁判では、離婚を認めるべき離婚事由があるかどうかが判断されます。
性格の不一致というだけでは、裁判で離婚事由があると認められるのは困難なのですが、暴言・暴力が日常的にあったという状況であれば、「婚姻を継続できない重大な事由がある場合」として、離婚が認められると考えられます。

また、別居期間が長期間になっている点でも、夫婦関係が破綻していると認められる場合には、同じく離婚事由があると認められます。
そして、暴言や暴力を日常的に受けていたことは、慰謝料の対象にもなりえる行為ですので慰謝料を請求
することができます。

東京都中央区 A様(32歳・女性)
夫は1年程前から浮気しています。
私としては離婚してしまいたい気持ちもありますが、1歳の娘を一人で育てていくのは困難なので、離婚をせずに浮気相手から慰謝料を請求することはできますか?

浮気相手に対しては、民法709条の不法行為責任に基づいて慰謝料を請求することができます。
ただし、この不法行為責任は、不倫相手に、故意や過失があった場合に認められる責任であるため、
たとえば浮気相手が、浮気をした配偶者が既婚者である事実を知らなかった場合などは認められません。

そして、浮気があったことによって離婚に至らなかったとしてもこの慰謝料を請求することはできますが、
慰謝料の金額の算定においては考慮される事情になります。

もう悩む必要はありません!

離婚に強い弁護士が、お悩みや状況に合わせ、一緒に解決していきます。

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依頼するメリット

弁護士は裁判をする場合や相手と話し合いができない場合に全ての手続きをあなたの代理人として行うことができます。
弁護士以外の者が代理人として相手と交渉することはできません。
離婚で悩んだらまずは弁護士への相談をお勧します。当事務所では、離婚に強い弁護士が、今あなたが悩んでいる問題を診断し、法律的アドバイス、行うべき対応をご提案いたします。

費用について

相談料 45分 / 5,000円(税別)
交渉案件の場合 162,000円~
調停案件の場合 216,000円~
裁判案件の場合 270,000円~

※上記基準に基づき、個々の案件の事情、対応の難易、要する期間等を勘案のうえ、決定します。

まずはお電話かメールでも構いません。

誰にも相談できず、苦しんでいる方は是非一度ご相談ください。

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事務所案内について

事務所名 弁護士法人 東京みずき法律事務所
代表者 弁護士 花吉直幸
第二東京弁護士会所属 登録番号第36129号
所属弁護士 益谷 元也    第二東京弁護士会所属
中越 琢人    第二東京弁護士会所属
金子 周平    第二東京弁護士会所属
加藤 弘一    栃木県弁護士会所属
藤井 友貴    第二東京弁護士会所属
伊藤 俊太郎 第二東京弁護士会所属
秋元 麻由子 第二東京弁護士会所属
住所 〒103-0027
東京都中央区日本橋3丁目4-16春陽堂ビル4階

<アクセス>
JR各線東京駅八重洲口 徒歩2分
東京メトロ銀座線日本橋駅 徒歩4分
都営浅草線宝町駅 徒歩8分

私たちが、離婚の悩みで苦しんでいる方を救います!

ほとんどの方の場合、お2人の話合いで離婚が成立していますが、何らかの事情で話合いによる離婚が成立せず、悩みに悩み、調停や審判、裁判による離婚になるという状況です。
裁判手続を利用する場合、精神的な負担は非常に大きいものがあります。

精神的・肉体的にも、かなり追いつめられた状態でご相談に見えられる方も少なくありません。
弁護士法人 東京みずき法律事務所は、離婚の悩みで苦しんでいる方を救うべく、ご依頼者様を全力でサポートし、離婚後の新しい生活も視野に入れた前向きな解決を目指していきます。
新たな人生に向けて一緒に頑張っていきましょう。

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